Plant-based Food Diet Therapy ワンポイントレッスン162 「一緒に休みましょう」の花言葉がついているプラントはなーんだ??なんでもほどほど!

こんにちは!みゆきです。

先日Home Depotという
日本でいう日曜大工ショップというのかな?
に行ったところ、

コーヒープラントがあって
思わず購入してきちゃいました!

知ってました?コーヒーの花言葉って
「一緒に休みましょう」なんですって♡

まさにコーヒーブレイクですよね!

コーヒーの木は、エチオピアが原産地で、
古代エチオピアでカルディというヤギ使いが
山羊が赤い実を食べると、元気が出て夜も眠らないというのを発見。それを修道院に報告されたことで活力を与えるベリーとして知られることに。
その後アラビア半島に渡ったそうです。
(幾つかの説があるようです)

のちにイエメンで栽培が始まり
そこからヨーロッパ、インドへと
広がっていきました。

17世紀イギリスの喫茶店だそう!
(画像はお借りしています)

イギリスと言えば紅茶のイメージでしたが
こうしてコーヒーも楽しんでいたんですね!
コーヒーの飲用がヨーロッパで高まるにつれ
コーヒー栽培も17世紀にはジャワ島やインドネシア諸島の他の島々に、18世紀にはアメリカ大陸に急速に広がっていき、1825年にハワイで栽培されるようになりました。

時代時代で、宗教的、政治的、医学の見地から
禁止されたり承認されたりしてきたようですよ。

今でも
コーヒーは体に良い悪いと賛否両論ですよね。

カフェインがそのネック!

近年はそのカフェインを抜いた
ノンカフェインコーヒーが人気を得ています。

カフェインは豆を焙煎する前に
化学溶媒、炭素ろ過、二酸化炭素抽出などにより
取り除かれますが、

どの方法をとっても
粗悪な豆が発生してしまうことから
100%カフェインを除去する事はないそうで
ここが課題になっているそう。

植物にとっては生きていく上で必要な成分で
カフェインも含めて、バランスが取れているの。
人間の都合で、色々操作し過ぎるのも
どうなんだろう?と思うこの頃です。

コーヒーのカフェインは、
糖尿病予防や脂肪燃焼効果、心筋梗塞予防、
喘息の発作を抑える、コレステロール値を
下げるなどの作用が期待できる反面

コーヒー及びカフェインの摂取によって
カルシウムの吸収効率が減少し、その結果
コーヒー1杯あたり4-6mgのカルシウムを損失する事がわかっていて、取りすぎると
骨粗鬆症の懸念があります。要注意ですねー

そして
食と共に150-250mlのコーヒーを摂取したところ、鉄の吸収が24-73%抑制されたという
研究結果もありますので、

自分の体の状態と照らし合わせて
上手にほどほどに楽しむくらいが良いかも
しれませんね!

「すべての物質は毒である。毒でない物質は存在しない。ある物質が毒となるか薬となるかは用いる量による」

毒物学に父/医療化学者の父と言われる
パラケルススの言葉です。

なんでも
ほどほどって事ですね😉

私がアメリカでも流行らせたい言葉です😆
Hodo hodo-(笑)

みゆ♥️

N.BIO Therapy🌿Mala Pua

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