Plant-based Food Diet Therapy ワンポイントレッスン368 体質、体調にあわせた健康茶選び。排泄、解毒、熱冷まし編
美容成分入り、
日焼け止めを兼ねた下地クリームを
作ってみました〜!
こんにちは!みゆきです💕
さて健康茶でしたね!
まずは、
過剰なものを排泄したり、熱を冷ましたり
解毒作用のあるお茶を紹介していきます。
ドクダミ、アロエ、センナ、クマザサ、オオバコ、
スギナ、生ハトムギ、タンポポの根、野菊の花、
菊の花、葛、ハブ、枇杷の葉、シソの実、
柿のヘタ、センブリ、甘茶蔓、ギムネマ茶、甜茶、タイム、レモンバーム、蕎麦茶
です。
こうして書き出してみると
なんとなく確かに排泄、熱冷まし、解毒のお茶だと
いう認識があるのではないでしょうか。
代々伝わってきた先人の知恵を私達が耳にしている証拠ですよね。
ではもう少し詳しく見ていきましょう。
健康茶(味/性質)
ドクダミ(辛/寒)
肺膿痕、急性腸炎、便秘、痔、皮膚炎、化膿
水虫、高血圧
アロエ(苦/寒)
便秘、頭痛、関節炎、イライラ、耳鳴り、湿疹
痔、閉経(子宮収縮作用あり)、口内炎、消化不良
妊婦には不向き
センナ(甘苦/寒)
便秘、過食腹満、妊婦には不向き
クマザサ
過食後の胃もたれ、胃潰瘍、歯槽膿漏、口内炎
口臭、高血圧、糖尿病
オオバコ(甘/寒)
小便不良、血尿、むくみ、目の充血、咳、痰
スギナ(苦/涼)
小便不良、咳、喘息、発熱、鼻血、下血、痔出血、
高血圧、糖尿病
生ハトムギ(甘/微寒)
小便不良、むくみ、化膿、関節炎、いぼ、水イボ
タンポポの根(甘/寒)
化膿、湿疹、乳腺炎、母乳分泌不良、膀胱炎
尿道炎、黄胆
野菊の花(苦辛/寒)
化膿、膿傷、ものもらい、結膜炎、咳、肺炎
胃腸炎、高血圧
菊の花(甘苦/涼)
頭痛、めまい、視力低下、かすみ目、結膜充血、
化膿、感冒(風邪)、咽頭痛、高血圧
クズ(甘辛/平)
肩凝り、筋肉痛、頭痛、口渇、風邪、発疹、
高血圧、難聴 *クズの花は二日酔いに効果あり
ハブ(苦甘/涼)
便秘、目の充血、視力異常、夜盲症、高血圧、
頭痛、肝炎、腹水、高脂血症
今日は12個の薬草に簡単に記しました。
クマザサは古くから薬草として利用され
胃腸病、糖尿病、高血圧、ぜんそく、風邪など
万能薬とも言われていまたし、
葉緑素やビタミンを含むため、抗菌作用や
免疫力向上の効果があるともいわれています。
生のクマザサは防湿、防臭、殺菌作用があるので
寿司をクマザサの上に置く事で、お寿司の乾燥を
防ぎ、ネタの匂いが他に移らないようにするんです。ロサンゼルスでも寿司用に業者さんが持っていて、見た目も良いので使う職人さんも多いです。
次に気になった
野菊と菊の花の違い!
漢方では「野菊花」と「杭菊花」と
言われています。
野菊は観賞用の香りが強いキクで食べない菊。
一方で菊の花は、おひたしやお味噌汁に入れたり
食用菊としても使われる「甘菊」になります。
甘菊や野菊も含めた「菊」は、
体を冷やすの性質を持っていて、
清熱作用は体に溜まった熱を発散させることから、詰まり溜まった「気」を「解して散らす」効果が
あると言われています。
菊の花が目に良いというのは、
この年齢になると嬉しい効能です!!
今まで全く気にも留めず、、😅
自分が気になるものって自然と
視界に強く入ってくるものですねー
そして
スギナと言えば
私はデトックスのイメージが強かったのですが、
スギナには、シリカやクロロフィルをはじめ、
カリウムやカルシウムなどのミネラル類、
ビタミンB1,B2,Cなどのビタミン類、アミノ酸など多くの成分を含み“ミネラルの宝庫”だそう!
特にスギナに含まれるケイ素は
「身体の組織・細胞をつくる」
「抗酸化力が高く活性酸素を除去する」力が
あるというのは、嬉しい作用ですね!
ハーブ医療分野において、ドイツでは外傷後の
浮腫、膀胱炎や尿道炎などの泌尿器系疾患に内用され、外用では局所の止血や骨折、捻挫、リウマチ、関節炎や治りにくい傷や爪、髪の弱質化に湿布などで用いられているようなので、興味が高まりました!
ハブ茶は、ハブ茶はマメ科の一年草、エビスグサの種子からつくられる健康茶で、漢方では決明子です。本来のハブ茶は「波布草(ハブソウ)」という植物の種子を乾燥させ、焙煎したものだったそう。
ノンカフェインで飲みやすいお茶なので
是非取り入れてみては如何でしょうか?
ハーブティーは手軽なので
気なったお茶があれば、
利用してみる価値はあると思います。
私自身、ここでアウトプットしながら
改めて調べたりして、面白い発見したりして
いい勉強をさせてもらっております!
普段使わないと忘れてしまいますからね。
いつもありがとうございます😊
みゆ♥️
苺の季節🍓
またまた酵母作りをしています😊
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