Plant-based Life 20 ⭐︎ アーユルベーダに触れてみませんか?

これからの季節は体調を整えるハーブティーは
如何でしょうか?
こんにちは!みゆきです♡

マクロビについて大分わかり始めたころ、知り合いにアーユルベーダで糖尿病を治された方がいて、大変興味が湧き、Encyclopediaを購入し、辞書を引き引き読みました。

百科事典というだけあって、基本的な知識は得ましたが、それ以上のめり込まなかった理由に、食事療法が挙げられます。

インド🇮🇳発祥という事もあり、スパイスや豆といったものがよく使われます。これらは素晴らしいもので、私もカレーなど嫌いではありませんが、色んなスパイスの効いた味を日々食するのは、私には合わないと感じたのと、私自身はマクロビで大切にされている身土不二という考えがとても理に叶っていると思ったのです。

とは言え東洋医学と同じように、4000年以上も前に生まれた自然医学と言われ、参考になる事はとても多い♡上手く取り入れたいというのが本心です!

アーユルベーダという言葉は、サンスクリット語の
アーユル(生命)とヴェーダ(科学または知識)に由来しています。つまり生きていく上での知識がここにつまっているわけですね!

そして病気の原因は、意識の不均等やストレスから生ずるという考えに基づき、身体、心、精神、環境のバランスを取り戻すために、ライフスタイル全般にアプローチをしていくのです。

そういったことから、浄化から始まり、食養はもちろん、ハーブ療法、マッサージ療法、ヨガに瞑想と学びが広い範囲に及ぶ事が理解できると思います。

アーユルベーダは、体質(プラクリティ)と生命力(ドーシャ)の相互の関連性が概念のベースにあります。

まずは個人の生まれ持った自然のまま(本質)という意味のプラクリティを知る事。そして不調の傾向を知る事が大事です。

それがわかったら、自分に合った生活習慣を指針にする

そしてアーユルベーダを暮らしに役立てる事で
健康な心身を整える

という流れになります。

私達は、自分の体質をなんとなく判断が出来ると思いますが、アーユルベーダ的に診るともう少し深くみていくのです。

・遺伝的(精子と卵子)の要因
・受胎時期(母親の年齢や季節)
・母親の食習慣要因
・妊娠中の5大元素要因*
・人種的要因(肌の色、体の構造)
・家系的要因(遺伝によりみられる家系の特質)
・自然のドーシャ悪化要因
・年齢要因

*五大元素要因というのは、アーユルベーダの基本概念、この世にあるものすべては物質的エネルギーであり、「空」「風」「火」「水」「地」を5大元素から成り立っているというというところに付随しています。

この五大元素は宇宙のビックバンにより生まれたと言われていて、私達の体にも大きな影響を与えています。

それは何より、人間の胎児が、受胎してから誕生するまでに人類の進化の歴史を繰り返す、というのが、物語っているかのように思いませんか?

私も食事療法を通じて、体質改善ができるのかということに長年向き合ってきて思うのは、そうそう変えられるものではないなというのが実感です。

ただし外的要因、つまり食、環境に気をつける事で予防することができるとは思っております。

親がこうだからとか、家系がこうだからという発想はやめて、そうならないように、外的要因に注意を払い、発症要因を極力減らす生活習慣にしていきましょうねー

どうでしょう?
アーユルベーダ、興味がありますか?

セルフケアに取り入れていかれそうなものを、
ここで少し取り上げてみようかなと思っております!

今日もありがとうございました😊

みゆ♥️



N.BIO Therapy🌿Mala Pua

<メディカルアロマセラピー&プラントセラピーのスクール> 香りのマナで愛と感謝を巡らせて幸せ体質へ。 プラントから学ぶ☆体の内側から美しく、ハッピーラブライフ♡ https://lit.link/malapuala

0コメント

  • 1000 / 1000